サッカーJ2・J3百年構想リーグ、15日に行われた栃木SCの開幕戦で違いを見せていたのがMF五十嵐太陽(いがらしたいよう)だ。左シャドーで先発し、後半21分までプレー。推進力のあるドリブルで何度も敵陣に進入し、チャンスメークし続けた。
ゴールへと駆け上がる栃木SCのMF五十嵐(手前)=15日、カンセキスタジアムとちぎ、磯真奈美撮影
サポーターの腰が思わず浮いたのは、前半42分のシーン。DF岩崎博(いわさきひろし)のロングパスに抜けだし、ファーストタッチでマークするDFの前へ。そのままゴールまで運び、もう1人を抜いたところでFW西野太陽(にしのたいよう)にラストパス。惜しくもシュートはGK正面だったが、個で打開してつくり上げた決定機だった。
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