フレデリック・ワイズマンさん(米国のドキュメンタリー映画監督)米メディアによると16日、マサチューセッツ州の自宅で死去、96歳。半世紀以上にわたりドキュメンタリー映画を製作した巨匠として知られる。
30年、同州ボストン生まれ。エール大ロースクールを修了後、弁護士などを経て映画界へ。同州の刑務所の日常を記録した監督デビュー作「チチカット・フォーリーズ」(67年)は、プライバシーの問題などから法廷闘争となり、長らく一般上映が禁止された。
代表作に「ニューヨーク、ジャクソンハイツへようこそ」(15年)、「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」(17年)、「ボストン市庁舎」(20年)など。
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