【ロンドン、ワシントン共同】英政府は16日、米西部カリフォルニア州と洋上風力発電など再生可能エネルギー分野での連携強化で合意したと発表した。ロンドンでミリバンド英エネルギー安全保障・ネットゼロ相とニューサム州知事が覚書に署名した。これに対し気候変動問題を「史上最大の詐欺」と主張するトランプ米大統領は「不適切だ」と述べ、双方を非難した。
トランプ氏は16日、米ニュースサイト、ポリティコのインタビューで「英国がニューサム氏に関わることは最悪の選択だ」と強調。「そうでなくとも、英国は十分な問題を抱えている」と話した。ニューサム氏は「負け犬」で、携わる事業はうまくいかないとこき下ろした。
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