【ミュンヘン共同】ドイツのワーデフール外相は、国防関連支出を2035年までに国内総生産(GDP)比5%とする北大西洋条約機構(NATO)加盟国の目標を巡り「残念ながらフランスはこれまでのところ、目標を達成するには不十分な取り組みしかしていない」と批判した。ドイツ公共ラジオが16日報じたインタビューで述べた。
ドイツで13~15日に開催されたミュンヘン安全保障会議では、独仏首脳が欧州独自の核抑止について協議していると公表した。国際社会に欧州の結束をアピールしたが、独仏を中心とした戦闘機の共同開発計画は難航。ワーデフール氏の発言で、両国の不協和音がさらに顕在化した格好だ。
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