高市早苗首相は16日、北朝鮮による拉致被害者家族らと官邸で面会し「拉致問題の解決は私に課せられた使命だ」と強調した。金正恩朝鮮労働党総書記と向き合う覚悟だとした上で「あらゆる手段を尽くし、私の代で突破口を開き、具体的な成果に結び付けたい」と重ねて決意を示した。家族会などがまとめた運動方針を受け取った。
日朝首脳会談に向け「どんな情報も取り逃さず、さまざまなルートを通じて働きかけを行っている」とも説明した。
拉致被害者横田めぐみさん=失踪当時(13)=の母早紀江さんが90歳になったことに触れ「これ以上の猶予は許されない。心血を注ぐと約束する」と語った。
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