女性初の将棋棋士を目指す福間香奈女流五冠(33)は16日、東京都渋谷区の将棋会館でプロ棋士編入試験5番勝負の第2局に臨み、片山史龍四段(21)と対戦して敗れた。第1局に続いての敗戦で対戦成績は0勝2敗となり、合格には残り3局を全て勝たなくてはならなくなった。
福間五冠は今回が2度目の受験。試験は新人棋士5人と対戦し、3勝すればプロの四段となる。第3局は3月27日に行われ、生垣寛人四段(22)と対戦する。
福間五冠は2022年、編入試験を受けたが不合格。24~25年に西山朋佳女流三冠(30)が女性では2人目の受験をしたが、合格できなかった。
将棋のプロは棋士と女流棋士がいて制度が異なる。
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