【モスクワ共同】ロシアのプーチン政権批判を続けた反政府活動家ナワリヌイ氏が、ロシア北極圏の刑務所で不審な死を遂げてから16日で2年になった。支持者らはモスクワ南東部の墓で献花し、追悼した。ロシア政府は反政権的な活動家や市民団体を「過激派」「テロリスト」として活動を制限。解散や事実上の国外追放に追い込むなど弾圧を強めている。
ロシアはナワリヌイ氏の死因を「自然死」としたが、妻ユリアさんは殺害されたと主張。英国やドイツなど欧州5カ国は今月14日、検体からヤドクガエルに含まれる毒素を確認したとし、毒殺されたとの見解を示した。
ロシア国外に滞在中のユリアさんは16日にパリで追悼集会を計画している。
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