東武鉄道は、東武日光線の特急「スペーシアX」1号車の「GOEN CAFE」で期間限定ビールの「THE NIKKO MONKEY STRAWBERRY」と「律之助物語~麦処~」を3月上旬まで提供している。
「THE NIKKO MONKEY STRAWBERRY」は、日光ブルーイング(日光市)が製造した。栃木県産イチゴを使用したフルーツエールで、イチゴ由来の甘い香りと程よい酸味が爽やかに感じられるという。アルコール度数は4.5%。2分の1パイント(約280ミリリットル)で980円。
「律之助物語~麦処~」は、ろまんちっく村ブルワリー(宇都宮市)が製造した。栃木県ビール麦の父と顕彰される田村律之助の故郷、栃木市大平地区の子供たちと一緒に育てたビール麦を100%使用。マンゴーやパイナップルを思わせる香りとジューシーな口当たりのIPAスタイルに仕上げた。アルコール度数は5.7%。2分の1パイントで880円。
2月27日まで、1号車と6号車の乗客は、車内で4種の「クラフトビール飲み比べセット」も楽しめる。期間限定の2種のほか、同カフェ定番の日光ブルーイング(日光市)の「NIKKO LAGER」、コエドブルワリー(埼玉県川越市)の「Cedar XPA」とともに味わえる。

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