最終ラウンド、1番でバンカーショットを放つ松山英樹。通算18アンダーで8位=ペブルビーチ・リンクス(共同)

 最終ラウンド、2番でイーグルパットを決める久常涼。通算18アンダーで8位=ペブルビーチ・リンクス(共同)

 最終ラウンド、1番でバンカーショットを放つ松山英樹。通算18アンダーで8位=ペブルビーチ・リンクス(共同)  最終ラウンド、2番でイーグルパットを決める久常涼。通算18アンダーで8位=ペブルビーチ・リンクス(共同)

 【ペブルビーチ(米カリフォルニア州)共同】米男子ゴルフのAT&Tペブルビーチ・プロアマは15日、カリフォルニア州ペブルビーチのペブルビーチ・リンクス(パー72)で最終ラウンドが行われ、11位から出た久常涼は67と伸ばし、69だった松山英樹とともに通算18アンダー、270で8位だった。

 2位で出たコリン・モリカワ(米国)が67で回り、通算22アンダーで今季初優勝、ツアー通算7勝目を挙げた。優勝賞金は360万ドル(約5億5千万円)。1打差の2位にミンウ・リー(オーストラリア)とヨーゼフ・シュトラカ(オーストリア)が入った。