ペア・SP 転倒する長岡柚奈(左)、森口澄士組=ミラノ(共同)

 ペア・SPの得点を確認し、うつむく長岡柚奈(左)の肩を抱く森口澄士=ミラノ(共同)

 ペア・SP 転倒する長岡柚奈(左)、森口澄士組=ミラノ(共同)  ペア・SPの得点を確認し、うつむく長岡柚奈(左)の肩を抱く森口澄士=ミラノ(共同)

 フィギュアスケートのペアで入賞が目標だった長岡柚奈、森口澄士組はほろ苦い五輪デビューとなった。15日のショートプログラムで、長岡が2人並んで跳ぶ3回転ループとスロー3回転ジャンプで転倒。最下位の19位となった。観客の温かい拍手に感謝しつつ「申し訳ない気持ち」と涙が止まらなかった。

 1月の四大陸選手権で初表彰台の3位と急成長を続ける結成3季目の「ゆなすみ」ペア。森口は「ここで絶対に終わらない。もっといい演技ができるように突き進みたい」と誓った。(共同)