アラグチ外相 【イスタンブール共同】イラン外務省は15日、アラグチ外相が17日にスイス・ジュネーブで実施される米国との核協議に参加するため、首都テヘランを出発したと発表した。アラグチ氏はスイス滞在中、国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長とも会談する。
外務省によると、17日の協議は6日同様、仲介国オマーンを通じた間接形式となる。米ニュースサイト、アクシオスによると、米国からはウィットコフ和平交渉担当特使とトランプ氏の娘婿クシュナー氏が出席する。
アラグチ氏は、現在停止しているイランでの核査察に関し、グロッシ氏と意見交換するとみられる。
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