期待の新人が上々の実戦デビューを果たした。中日のドラフト1位の右投手、中西(青学大)が、沖縄県北谷町で15日に行われたDeNAとの練習試合で対外試合に初登板し、1回を三者凡退に封じた。「ストライクが入ったので(自分に点数を)それなりにあげたい」と、ほっとした様子だった。
八回にマウンドに上がると笑顔を浮かべる余裕もあった。簡単に2死とし、最後の打者は、帽子を飛ばしながら投じた高めの速球で力のない遊直に仕留めた。10日のシート打撃では制球に苦しんでいたが、修正力を発揮。わずか8球で3人を打ち取った。
高校時代に夏の甲子園大会優勝、大学では東都大学リーグ6連覇などを経験した。
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