日本維新の会は15日、吉村洋文代表の再任が決まったと発表した。衆院選を受けた代表選の是非を問う党員投票の結果、実施不要との投票が多数を占めた。吉村氏は大阪市での常任役員会で、連立政権を組む自民党の高市早苗総裁(首相)から改めて閣内協力の要請があり、閣外にとどまる現状から転じてこれに応じるとした方針を説明。異論は出なかった。
8日投開票の衆院選に関し、吉村氏は「厳しい結果となったが、多くの仲間が国会に戻った。一致団結していきたい」と述べた。前回選で得た38議席以上を目標としたのに対し、獲得は36議席だった。
代表任期は次回の国政選挙や統一地方選の90日後まで。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする



