遊撃での14年連続開幕戦先発出場を目指す名手が、じっくりと調整を進めている。ソフトバンクの今宮は15日、宮崎キャンプでノックや打撃練習などで汗を流した。独自調整のS組から14日に合流。「めちゃめちゃ慎重にやってきた。宮崎は暖かいのでここからかなと思う」と徐々に段階を上げていく。
昨季は左ふくらはぎ痛などの度重なるけがで、46試合の出場にとどまった。代役を務めた野村が12本塁打を放つなど台頭したことで、激しい競争が待ち受ける。出場機会を増やすため二塁で練習も行うが「大前提は遊撃で勝負できるか。けがなく競争の土台に立ち続けたい」と思いを語った。
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