【ロサンゼルス共同】2028年ロサンゼルス五輪・パラリンピック組織委員会のワッサーマン会長が、自身の率いる米大手代理人事務所を売却すると14日、複数の米メディアが伝えた。同事務所にはアスリートやアーティストが多数所属しており、米大リーグ、ドジャースの山本由伸選手やカブスの鈴木誠也選手、パドレスのダルビッシュ有選手、プロバスケットボールNBA、レーカーズの八村塁選手も契約している。
ワッサーマン会長は、少女らの性的人身売買罪で起訴され自殺した米富豪エプスタイン氏に関する米司法省の公開文書で、同氏の元交際相手マクスウェル受刑者とメールをやりとりしていたことが判明。批判が高まっていた。
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