14日午後9時半ごろ、北九州市八幡東区西本町3丁目のマンションで「大きな音がして、外を見たら人が倒れている」と110番があった。八幡東署によると、敷地内に18階に住む小学6年の男児(12)が倒れており、約1時間後に搬送先の病院で死亡が確認された。 署は現場の状況から、男児は18階の共用部分から転落したとみている。転落以外が原因とみられる外傷や第三者が関わった形跡はなく、署が詳しい原因を調べている。