宇都宮市の新4号国道で2023年2月、オートバイに乗っていた同市、会社員佐々木一匡(ささきかずただ)さん=当時(63)=が時速160キロ超で走行していたとされる乗用車に追突され、死亡した事故は14日、発生から3年を迎えた。焦点の危険運転を巡っては全国で注目の判決が相次ぎ、高速度の数値基準を設ける方向で法改正の議論が進む。現場で献花した妻多恵子(たえこ)さん(61)は「国民の危険運転への関心が高まっている。国や裁判所は適用を求める声を受け止めてほしい」と願った。
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