【エルサレム共同】複数のイスラエルメディアは14日、米主導で設立されたパレスチナ自治区ガザの暫定統治機関「平和評議会」の初の首脳会合に、イスラエルからはサール外相が出席すると報じた。ネタニヤフ首相はイラン情勢を協議するため最近訪米したばかりで自身の出席は見送ったという。会合は19日にワシントンで開催される見込み。
ネタニヤフ氏は訪米中の11日、評議会への参加を表明する文書に署名した。連立与党の一角を占める極右政党は、イスラム組織ハマスの壊滅に向けてガザ戦闘の再開を求めており、平和評議会に批判的。ネタニヤフ氏が極右政党に配慮して首脳会合への出席を回避したとの見方が出ている。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする



