【ミュンヘン共同】英国やフランス、ドイツなど欧州5カ国は14日、2024年にロシア北極圏の刑務所で死亡した反政府活動家ナワリヌイ氏から採取したサンプルを分析した結果、毒物の存在が確認されたとして「毒殺を確信している」との共同声明を出した。
5カ国は、ロシアが化学兵器禁止条約に繰り返し違反しているのは明らかだとして、化学兵器禁止機関(OPCW)に通知したことも明らかにした。ほかの2カ国はスウェーデンとオランダ。
ロシア当局はナワリヌイ氏の死因を「自然死」としている。共同声明は「ナワリヌイ氏は刑務所に収監されている間に死亡しており、ロシアには毒物を投与する手段、動機、機会があった」と指摘した。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする





