【キーウ共同】ウクライナのゼレンスキー大統領は14日、ドイツで開催中のミュンヘン安全保障会議で演説し、ロシアの侵攻を巡って「いかなる戦争終結の合意よりも前に強固な安全の保証が必要だ」と各国に訴えた。ウクライナと米国、ロシアの3カ国は和平協議を続けているが、ウクライナが求める「安全の保証」について溝があり、合意は見通せていない。
演説でゼレンスキー氏は「ロシアは時間稼ぎのために交渉を引き延ばしている」と非難。ルビオ米国務長官はドイツで「ロシアが終戦に向けて真剣に取り組んでいるか分からない」と述べ、欧州の同盟国が米兵器を購入してウクライナに供与する枠組みを継続する考えを示した。
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