【ミラノ共同】ミラノ・コルティナ冬季五輪で10日に行われたスピードスケート・ショートトラック混合リレー準決勝で、韓国代表コーチが現金を手に審判に抗議する一幕があり交流サイト(SNS)で話題となっている。「賄賂では」と驚きの声が上がったが、専門家は規定に基づく手続きだと強調している。
韓国チームは米国選手との接触で転倒し決勝進出を逃した直後、コーチが紙幣と抗議文を持って審判席に向かった。
国際スケート連盟(ISU)は、判定に異議申し立てする場合には100スイスフラン(約2万円)相当の現金を審判に預けなければならないと規定している。
無分別な抗議を防ぐためで、認められれば現金は返還される。
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