【ミラノ共同】フィギュアスケート女子の坂本花織と中井亜美、千葉百音が14日、競技会場で公式練習に臨み、17日のショートプログラム(SP)に向けて調整した。前日の男子フリーを観戦した坂本は「必死に戦っている姿を見て、いよいよ自分の出番が近づいてきた感覚になった」と高ぶりを口にした。
男子は有力選手にミスが相次いだ。「五輪に魔物はいないと思っていたけど、結構びびっている」と笑った。
中井はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が不調だったが「成功できる実力は持っているはずなので発揮したい」と意気込んだ。ヒット曲「ラストダンス」で演じる千葉は「エンジンをふかせてノリノリでいきたい」と笑顔で語った。
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