投打「二刀流」に挑む日本ハム2年目の柴田が14日、沖縄県名護市のキャンプで行われた紅白戦に登板し、1回を1安打無得点に抑えた。今季初の実戦で、150キロ台の速球を連発。「アベレージ(平均)で150キロの感覚はつかんだ」と胸をなで下ろした。
悩みを抱えていた。打撃を重視したオフを過ごし「投手(の練習)は少し怠っていた」。2軍キャンプ中のブルペンでもいまいち。多くの若手が1軍に呼ばれたこの日の試合前練習で、ふと腰を回転させる感覚を取り戻した。球は荒れながらも力強さで押し込み「実戦タイプなのかな」と自身も驚く変化だった。
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