3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2連覇を目指す日本代表の強化合宿が14日、宮崎市のひなたサンマリンスタジアム宮崎で始まった。打撃練習で佐藤、森下の阪神勢が井端監督の前で力強い打球で柵越えを放ち、投手陣では松本裕(ソフトバンク)らがブルペンに入った。
アドバイザーを務める米大リーグ、パドレスのダルビッシュは投球練習を見守り、助言を送った。巨人やヤンキースなどで活躍した松井秀さんも球場を訪れ、選手を激励した。
宮崎市で24日まで調整し、22、23日にはソフトバンクと壮行試合を行う。大谷(ドジャース)らメジャー勢の多くは、合宿後に合流する。3月6日に東京ドームで1次リーグ初戦に臨む。
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