NTTドコモが提供する携帯電話の第3世代(3G)回線が3月31日に終了する。3Gのみに対応した機種は通信ができなくなり、4月1日を迎えた時点で自動解約となるため、ドコモが対応を呼びかけている。「ガラケー」を持つ高齢者を中心に約50万人が対象になるとみられる。競合他社は乗り換えを促そうと顧客確保へ攻勢をかける。
ドコモは2001年、他社に先駆けて3Gを開始。通話とメールが主体だった携帯電話で、快適にインターネット通信ができるようになったことが最大の特長だ。より大容量で高速の通信が可能な4Gや5Gが広がり、役目を終えたことから停止を決めた。
KDDIは22年、ソフトバンクは24年にそれぞれ3Gサービスを終えた。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする





