【北京共同】北朝鮮メディアは14日、ウクライナに侵攻するロシアを支援するために派遣した北朝鮮軍の功績をたたえる「海外軍事作戦戦闘偉勲記念館」の建設現場を金正恩朝鮮労働党総書記が13日に視察したと報じた。金氏は「細部に至るまで思想的、芸術的に完璧にすべきだ」と指示。記念館は軍部隊の「不滅の殿堂」になると述べた。
外観が仕上がりつつある記念館の周囲には戦死した兵士の墓とみられる石碑が多数、配置されていた。金氏は1月以降、記念館の植樹を自ら手がけ、軍部隊の立像の制作を指導し、格別の関心を示している。
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