【ワシントン共同】米通商代表部(USTR)のグリア代表は13日、重要鉱物に関する貿易相会合をオンライン形式で主催した。日米欧の先進7カ国(G7)や資源国など12カ国・地域の代表が参加し、日本からは訪米中の赤沢亮正経済産業相が対面で出席。強靱な供給網の構築に向け、同志国間の協力を議論した。
日本の外務省によると、G7のほか、韓国、オーストラリア、インド、メキシコが参加した。
トランプ政権は、中国による重要鉱物の輸出管理強化などの経済的威圧を受け、各国と連携する動きを加速させている。
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