【カイロ共同】アフリカ・スーダンの内戦を巡り、国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)は13日、国軍と対立する準軍事組織、即応支援部隊(RSF)が昨年10月に西部ダルフール地方の主要都市ファシェルや周辺で6千人以上を殺害したとする報告書を公表した。戦争犯罪のほか、人道に対する罪が疑われる残虐行為だと非難した。
RSFはダルフール地方を中心に勢力を保持し、ファシェルには同地方で国軍の最後の拠点があった。RSFはファシェルを1年半包囲した上で、昨年10月に約1週間の攻勢を仕掛け掌握した。
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