【ミュンヘン共同】ドイツ南部ミュンヘンで13日、ミュンヘン安全保障会議が開幕した。トランプ米政権がデンマークの自治領グリーンランドを領有する野心をみせ米欧関係がぎくしゃくする中、いかに連携を維持していくかが焦点。米欧の亀裂が拡大すれば、24日で4年となるロシアのウクライナ侵攻の行方や、北大西洋条約機構(NATO)の在り方にも大きく影響する。
ドイツのメルツ首相が首脳として最初に演説し「欧州が米国をパートナーとして切り捨てるよう求める声には同意しない」と述べ、欧米関係の「修復と再構築」を呼びかけた。
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