【上海共同】中国四川省成都で今月アニメイベントが開かれ、日本の人気漫画「デスノート」の登場人物の姿をしたコスプレーヤーが、日本の首相の名前「高市早苗」と書き込んだノートを見せびらかす動画がインターネットに拡散されている。台湾紙、自由時報電子版が12日報じた。
デスノートは、ノートに名前を書かれた人間は死ぬという設定で、主人公が犯罪者を次々と制裁するという物語。
自由時報によると、動画はイベント会場で10日に撮影された。コスプレーヤーが高市氏の名前が書き込まれたノートを周囲に見せると、観衆から歓声が上がる様子が写っていた。
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