【宇都宮】市は13日、2026年度当初予算案を発表した。一般会計は25年度当初比2・5%増の2465億5千万円で過去最大を3年連続更新した。市税が初の1千億円台となる一方、物価高騰や扶助費の大幅増で歳出が膨らんだ。佐藤栄一(さとうえいいち)市長は「持続可能な財政構造の確立を強力に推進しながら地域全体で稼ぐ力を高める」とし、新産業団地の整備やスケートボード世界大会開催などで働く場の創出や人を呼び込む事業にも重点を置いた。
残り:約 1140文字/全文:1358文字
この記事は「下野新聞デジタル」の
スタンダードプラン会員・愛読者(併読)プラン会員・フル(単独)プラン会員
のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする

