状態の良さをアピールしている。ロッテの高部が13日、沖縄県糸満市で実戦形式の打撃練習で石川柊と対戦し、8度スイングして3安打。リードオフマンとして期待される7年目の外野手は「良い感覚が、うまく実戦でもできている」と満足そうな表情でうなずいた。
2020年には最多勝にも輝いた実績のある右投手から中前に1本、右前に2本打ち返した。「ちゃんと打ち切る、という気持ちを大事にしている」と言う。昨季よりもバットを振り切り、鋭い打球で外野へ運んだ。
22年の盗塁王で、サブロー新監督が目指す走塁を絡めた攻撃には欠かせず「塁に出ることで相手が警戒するし、チームも他の打者も助かる」と監督。
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