【壬生】壬生小の4年生109人が13日、滋賀県甲賀市綾野小の4年生57人とかんぴょうをテーマにオンライン交流授業を行った。
授業は互いの地域文化を学ぶことが狙い。交流は、かつて壬生藩初代藩主の鳥居忠英(とりいただてる)が国替えで甲賀市(旧水口町)からユウガオの種を持ち込み、かんぴょう生産を奨励したと伝えられていることが縁。昨年に続き3度目となった。
この日はまず綾野小児童が水口城や特産品の水口かんぴょうなどについて説明し、壬生小児童はかんぴょうが伝わった経緯や町内の農家とユウガオを育てた様子などを発表。ユウガオの実で作った伝統工芸品「ふくべ細工」も紹介した。
壬生小4年上田綾花(うえだあやか)さん(10)は「鳥居忠英がかんぴょうを壬生町に伝えていなかったら、甲賀市との交流はなかったのでありがたいと思った」と話した。
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