人気アニメのゆかりの地を観光資源とし、集客や地域活性化を目指す「アニメツーリズム協会」(東京)は13日、国内外のアニメファンの投票を参考に選んだ「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」2026年版を発表した。
作品の舞台となった計146カ所と、アニメ関連施設など計29カ所を聖地とした。新しく選ばれたのは18作品で、実在の競走馬を基にしたキャラクターが活躍する「ウマ娘 シンデレラグレイ」(岐阜県笠松町)のほか、「頭文字D」(群馬県)、「君は放課後インソムニア」(石川県七尾市)など。施設は「尼子騒兵衛漫画ギャラリー」(兵庫県尼崎市)が新たに聖地となった。
投票総数は約8万5千票で、約110の国と地域から投票があった。
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