勤務先の大阪府内の公立小学校で複数の男子児童の裸を撮影したなどとして、大阪府警は13日までに、性的姿態撮影処罰法違反(撮影)などの疑いで、同府八尾市八尾木4丁目、小学校講師吉井章人容疑者(33)を再逮捕した。プールの授業前後に、男児が着替える様子をタブレット端末で撮影していた。
府警によると、容疑者は「20回くらい男児を盗撮し、児童ポルノを製造した」と供述している。
再逮捕容疑は、2023年7月上旬~24年6月下旬、小学校で3回にわたり男児計6人を盗撮するなどした疑い。
府警は今年1月、大阪市浪速区で盗撮したとして容疑者を現行犯逮捕。押収品から今回の容疑が浮上した。
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