【ニューヨーク共同】12日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続落し、前日比669・42ドル安の4万9451・98ドルと、節目の5万ドルを割り込んで取引を終えた。人工知能(AI)開発競争が企業収益を圧迫するとの懸念が広がり、ハイテク株を中心に売り注文が膨らんだ。
通信機器のシスコシステムズが前日発表した決算が投資家の期待に届かず、大幅に値下がりした。他のIT銘柄などにも売りが波及した。
ハイテク株主体のナスダック総合指数は3日続落し、469・32ポイント安の2万2597・15だった。
他の個別銘柄では、娯楽・メディアのウォルト・ディズニー、ITのアップルの下落が目立った。
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