女子ハーフパイプの競技を終え、感極まる小野光希。銅メダルを獲得した=リビーニョ(共同)

 女子ハーフパイプ決勝 技を決める清水さら=リビーニョ(共同)

 女子ハーフパイプの競技を終え、感極まる小野光希。銅メダルを獲得した=リビーニョ(共同)  女子ハーフパイプ決勝 技を決める清水さら=リビーニョ(共同)

 12日のスノーボード女子ハーフパイプ決勝で、前回北京五輪9位の小野光希(バートン)が85・00点で3位に入り、日本勢2大会連続の銅メダルとなった。

 16歳の清水さらが84・00点で4位、工藤璃星(ともにTOKIOインカラミ)が81・75点で5位。前回銅メダルの冨田せな(宇佐美SC)は9位だった。

 17歳の崔ガオンが90・25点で、スキー、スノーボードの韓国勢として初の金メダル。3連覇を狙ったクロイ・キム(米国)は88・00点で2位だった。(共同)