【サンパウロ共同】ベネズエラのロドリゲス暫定大統領は首都カラカスで米NBCニュースのインタビューに応じ、「米国から招待を受けている」と明らかにした上で「(米国との)協力関係を確立し、前進させることができた際に行くことを考えている」と述べ、早期訪米に慎重な姿勢を示した。NBCが12日報じた。
暫定大統領に就任後、米メディアのインタビューを受けるのは初めて。
11日からベネズエラを訪問しているライト米エネルギー長官はNBCの取材に、ロドリゲス氏について石油産業の自由化を実現するなど「非常に前向きな変化をもたらした」と称賛。「(ロドリゲス氏とは)5週間、交渉してきた。驚くべき協力関係だ」と高く評価した。
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