【プレダッツォ共同】ノルディックスキー・ジャンプ女子で初めて実施される15日の個人ラージヒルに向けた公式練習が12日に行われ、高梨沙羅(クラレ)が好調さを示した。2回目に128メートル、3回目に126・5メートルと好飛躍を続け「安定したジャンプをつなげられて安心した」と笑った。
10日の混合団体では日本の銅メダル獲得に貢献。スーツの規定違反で失格となった前回北京五輪の雪辱を果たした。喜びのあまり、10日の夜はメダルを首にかけたまま眠りについたという。それでも「もう気持ちは切り替え、メダルは大事に(しまった)」と語り、次の戦いに視線を向けた。
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