【ソウル共同】韓国の尹錫悦前大統領による2024年12月の「非常戒厳」宣言で、報道機関への水や電気の供給停止を指示したとして内乱重要任務従事罪に問われた前行政安全相、李祥敏被告の判決公判で、ソウル中央地裁は12日、懲役7年(求刑懲役15年)の判決を言い渡した。内乱行為への加担を認定した。
地裁は、内乱首謀ほう助などの罪で懲役23年を言い渡された韓悳洙前首相の1月の一審判決に続き、戒厳令を刑法上の内乱行為に当たると判断した。李被告が所管する消防当局に一部メディアの断水などを指示したと認定し「内乱に加担した罪責は決して軽くない」と指摘した。
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