12日のフリースタイルスキー男子モーグルの決勝で、堀島行真(トヨタ自動車)は前回北京五輪に続いて銅メダルを獲得した。20人による決勝1回目を5位で通過し、上位8人による2回目は83・44点だった。フリースタイルスキーの日本男子で初の金メダル獲得はならなかった。
初出場の島川拓也(日本仮設)は決勝2回目に進めず15位。予選で落選した西沢岳人(リステル)は22位、藤木豪心(イマトク)は23位だった。
クーパー・ウッズ(オーストラリア)が83・71点で初優勝。ワールドカップ(W杯)通算100勝を誇るミカエル・キングズベリー(カナダ)が2位で、4大会連続の表彰台となった。(共同)
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