【ミラノ共同】アイスホッケー男子は北米プロリーグのNHLが3大会ぶりに五輪に合わせて戦いを中断し、スター選手が覇権を争う。この条件で2010年、14年大会と連覇したカナダは、両大会の決勝でゴールを挙げた38歳の国民的英雄クロスビーと、現役最高の選手と評される29歳マクデービッドの“共演”に沸き立っている。
同国の大手スポーツ専門テレビ局は2人の代表入りを「ファンへ最高のご褒美」「ぜいたくすぎる戦力」と報じる。1次リーグ初戦を翌日に控えた11日の練習にはテレビ4局と約70人の記者が集結した。
期待も当然大きく、取材には「真の世界一決定戦」「金か、それ以外か」といった言葉が飛び交った。実力者を多数擁するロシアは不参加で、王座を脅かすのは米国と見て若さとスピードを警戒している。
約1時間の練習で軽快な動きを見せたクロスビーは「チームプレー」を重視すると強調。「守備を徹底し一丸となって戦う、それだけだ。勝てる自信はあるが、一戦一戦、確実に取りにいく」と気を引き締めた。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする


