【ミラノ共同】ミラノ・コルティナ冬季五輪には、温暖な気候のため冬季競技が盛んでない台湾からもノルディックスキーやボブスレーなどの選手9人が「チャイニーズ・タイペイ」代表として参加している。フィギュアスケートにも28年ぶりに出場し、注目されている。
「この舞台に立てた。感謝しかない」。フィギュア男子の李宇翔(19)は10日、ショートプログラムを終えて感無量だった。幼少時から、海外でなく台湾を拠点に練習したという新星に、観客は温かい歓声を送った。
李の憧れは羽生結弦さん。「彼はフィギュアの『代名詞』」と語った。
台湾はIOCの規定で「中華民国」の「国名」や「国旗」が使えない。
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