ドイツから麻薬のケタミン47キロ超を密輸しようとしたとして、東京税関羽田税関支署は12日までに、関税法違反(禁制品輸入未遂)の疑いで、ルーマニア国籍の住所不定、無職ラズバン・マリアン・パラスキヴォーユ容疑者(32)を東京地検に告発した。同署によると、日本の税関のケタミン押収量としては過去最多。
告発容疑は1月22~23日、ケタミン47キロ超をスーツケース2個に隠してドイツから飛行機に乗り、密輸しようとした疑い。
羽田空港の検査で、手の震えている容疑者を税関職員が不審に思い、荷物を調べて発覚。麻薬取締法違反と関税法違反容疑で現行犯逮捕し、引き渡しを受けた警視庁が両容疑で送検していた。
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