一橋大と韓国の嘉泉大はこのほど、日韓の大学生が一緒になって社会課題を解決するアイデアを競い合うイベントを東京都内で開いた。仕事を引退したシニア層の経験を学生らのキャリア相談に生かし、高齢者の孤立防止と若年層の人材育成の両立を目指す仕組みなどが最優秀賞に選ばれた。
イベントは日韓の学生計76人が参加し、東京都内で8~11日に実施。日本の大学から2人、韓国の大学から2人の4人がチームとなってアイデアをまとめた。
キャリア相談の仕組みは、叡啓大(広島市)と関西学院大、韓国の成均館大、木浦海洋大のチームが考案。相談に応じるシニア層は人工知能(AI)で訓練する。賞金は30万円。
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