静岡県内の駅などで女性3人のスカート内を撮影したとして、性的姿態撮影処罰法違反(撮影)罪に問われた元県警巡査部長の安永宗史被告(36)は12日、静岡地裁(丹羽芳徳裁判官)の初公判で起訴内容を認めた。検察側は起訴された事件以外にも「盗撮を約100回していた」と指摘し、拘禁刑1年を求刑。弁護側は執行猶予付きの判決を求め即日結審した。判決は3月12日。
検察側は論告で「警察職務の公正に対する国民の信頼を大きく侵害した」と批判。弁護側は「示談金を支払うなど反省している」とした。被告は被告人質問で「間違った方法でストレス発散してしまった」と弁明した。
起訴状によると昨年9~10月ごろ、駅や商業施設で女性3人を盗撮した。
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