【プレダッツォ共同】ミラノ・コルティナ冬季五輪のノルディックスキー・ジャンプ会場で、ドイツ人牧師のマルクス・ネイツェルさん(66)が日本語の通訳ボランティアをしている。北海道に約13年間住んだ経験を生かし、外国メディアから取材を受ける日本選手を支える。自身や家族を温かく迎え入れてくれた第二の故郷に「恩返しがしたい」と意気込む。
スイスや英国駐在を経て、1987年から2000年まで札幌や函館などの教会に勤務。
帰国後、日本語と英語、ドイツ語を話せるスキルを生かそうと、スポーツでの通訳ボランティアを始めた。今大会では「日本語でどうぞ」と書いたプレートを胸に付け、各国の報道陣が選手を待つミックスゾーン周辺に立つ。
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