下野新聞社は第51回衆院選に合わせて、栃木県内小選挙区の立候補者の交流サイト(SNS)アカウントの状況を調べた。インスタグラムのフォロワーの増加数をみると、3、4区は当選した新人が前職を上回り、前職同士が激突した2区も議席を得た候補が相手を圧倒した。接戦区では、SNSでの勢いの差が選挙結果にも表れた。
多くの全候補者が活用したインスタグラムに着目すると、公示日から投開票日までの13日間のフォロワーの増加数には大きな違いが見られた。
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