【ダッカ共同】バングラデシュで12日、議会(一院制、定数350)の総選挙の投票が始まった。即日開票され、13日にも大勢が判明する。2024年の政変後、初の総選挙。強権政治を続けたハシナ政権の崩壊を経て、民意が反映された議会を構成し国家再建に道筋を付けられるかどうかが焦点。
ハシナ政権下では高い経済成長率を維持した一方、野党の有力者多数を拘束するなど強権的手法で国内の分断を招いた。選挙後に発足する新政権は融和と結束に向けた取り組みが急務になる。
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