【サンパウロ共同】ライト米エネルギー長官は11日、ベネズエラの首都カラカスを訪問し、ロドリゲス暫定大統領と面会した。米大使館やベネズエラ大統領府によると、トランプ米政権が提示したベネズエラの再建計画や、石油をはじめとするエネルギーの課題を巡って協議し、対話を継続することで一致した。
ライト氏は、トランプ米政権が1月にマドゥロ大統領を拘束して以降、ベネズエラを訪れた政権幹部として最高位。米政権は管理下に置いたベネズエラの石油産業の立て直しに向け、動きを本格化させる構えだ。
面会には、国営ベネズエラ石油(PDVSA)のオブレゴン総裁らも同席した。
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